ゴッド・オブ・ウォーは最高の作品です

ゴッド・オブ・ウォーはプレイステーション2の中でもトップクラスの作品です。
映像はものすごく綺麗です。内容は主人公のクレイトスが神話の世界で戦うというものです。
ヒドラやミノタウロス、メデューサなどの神話のモンスターを倒しながら進んでいきます。
大きな体を持ったサイクロプスなどもでてきて緊張感のある戦いを楽しむことが出来ます。
クレイトスは鎖の先に剣が付いた武器を使います。これを振り回しながら敵を倒すのです。
そしてそのアクションも動きが軽快で癖になるような面白さがありますね。何時間遊んでも飽きることはありません。
ストーリーも素晴らしいです。序盤の伏線があとになって生きて来ます。これはすごいなあと感心してしまいました。

プレステーション2の性能を十分に引き出した作品だと思います。
今まで色々なアクションゲームを遊んできましたがゴッド・オブ・ウォーは一つの到達点ナノではないでしょうか。
はじめてこれを遊んだ時にあまりにもすごすぎて口が開きっぱなしになってしまいました。
迫力が最高です。序盤は船の上で戦うのですが、次々にモンスターが襲い掛かってきます。
巨大なボスのヒドラとの戦いは今でも覚えています。
クレイトスはボスに比べて小さいので本当に勝てるのかと不安になりました。しかし、クレイトスはあまりにも強すぎました。
人間ですが神に匹敵する力を持っているのです。神の力を得て魔法を使うことも出来ます。
その破壊力はかなりのものであり、並大抵のモンスターでは生き残ることは出来ません。
爽快感のある戦闘を楽しみつつどんどん先へ進んでいってしまいました。
マップ構成が素晴らしいです。
いろいろな場所がつながっていて感心してしまうということもゴッド・オブ・ウォーの魅力です。