ロマンシングサガミンストレルソング

ロマンシングサガミンストレルソングをプレイした感想です。
マルディアスと呼ばれる世界には様々な神が存在し、人々に信仰や恩寵を与えています。
この物語の1000年前ミルザと言う人物がディステニィストーンと呼ばれる強力な石を使い悪しき神サルーインを封印し自身は落命、その功績を称え神々の長エロールはミルザを神とした。
そして1000年経ってサルーインの封印が解け復活してしまう所から始まります。
主人公は8人の中から選べ、ローザリア王国イスマス領の王子アルベルト、ドライランドの遊牧民のアイシャ、元バファル帝国軍兵士で冒険者のグレイ、迷いの森の魔女オウルに育てられたクローディア、エスタミルの盗賊ジャミル、バルハラント狩猟身族のシフ、サンゴ海の海賊ホーク、旅芸人一座の踊り子バーバラとバラエティーに富んだ主人公達です。
このゲームの醍醐味はフリーシナリオで、マルディアスの各地でサルーインの配下が悪さをしているのでそれを解決しながらクリアを目指すのもいいですし、様々な悪事をほったらかしてサルーインに挑むことも可能です。
バトルは5人制で対策を立てなければ何度もゲームオーバーになるほどの難易度です。
1ターン目で全滅とかもあり、どうすればいいのこれ?と何度も思ったりしましたが、武器防具を強化改造できたり、薬を調合したりすれば活路が開きます。音楽は伊藤賢治さんです。
バトル曲がたくさんありどれも大迫力で、特にラスボスサルーイン戦の2曲、シェラハ戦の曲、デス戦の曲が鳥肌が立ちました。
とにかく音楽がおすすめのゲームですし、バトルシステムもハマれば楽しいゲームです。