ミッションモードはやり込み度高し!「機動戦士ガンダム 連邦vs.ジオン」

「機動戦士ガンダム 連邦vs.ジオン」は、最初アーケードゲームとして稼働し、後に家庭用版としてプレイステーション2で発売されたゲームです。
ゲームセンター、家庭用両方のナンバリングタイトルになっている「ガンダムバーサス」系のゲームの元祖ともいうべき作品です。
アニメ「機動戦士ガンダム」の一年戦争を舞台に、ガンダム、ザクといったおなじみのモビルスーツを操作します。
対人戦がメインで、2対2で戦うというスタイルは後作にも取り入れられています。プレイステーション版では、通常の対戦モードに加え、連邦、ジオン双方の兵士として様々な戦場を戦い抜く「ミッションモード」が加わりました。
一年戦争のストーリーをなぞりながら、決められた数の敵を倒したりポイントを稼ぐことによってミッションをクリアすると、新たな機体が支給されていくモードです。これが非常にやり込み度が高く、私は連邦、ジオンそれぞれ2周しました!
特に好きな機体は「グフ」で、格闘戦能力の高い機体でジャンプ斬りを決めたときの爽快感は素晴らしいです!
連邦側では「陸戦型ガンダム」が好きでした。装備が豊富で、マシンガン、キャノン、ミサイルなど5種類ほどから武装を選んで戦うことができる、汎用性の高い機体ですね。
ミッションモードにはアニメ版ガンダムのッセンスが多分に散りばめられており、劇中に活躍したキャラやパイロットが多数登場します。また戦艦も登場し、エリアを通過する戦艦を攻撃して沈めたり、戦艦を撃沈されないよう守る、といったミッションもあります。
ゲームシステム自体は後発の作品のほうが優れていますが、ミッションモードの充実具合は「連邦vsジオン」が一番ではないなと、個人的に思っています。